雲のように

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2015/12/22 (火) | -
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娘は女の子。
女の子アイテムが好きなのだ。
あんなに乱暴で、粗雑な兄がたくさんいるのに、
いつの間にかピンクが好きで、メルちゃんが好きなのだ。
今はボサボサ髪のメルちゃんなれど、髪を梳かして綺麗にしてあげたりもするのだ。
教えてもいないのに…不思議で面白い。


2015/12/22 (火) 10:22 | 日記
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男の子の母になったからには一度体験してみたい、もてる男の子の母。
「アレが○○君のお母さんなんだって〜」「へぇ、アレが○○君のお母さんなんだ。」
あわよくば「優しそうね。」とかとか。などと影からひそひそ女の子に言ってもらいたい。
長男が生まれて、そんなひそかな憧れを抱いていたのだが、今までそんな体験一度もなく・・・
長男は小さな頃に近所のよしみで頂いた義理チョコがせいぜいだ。
昨年まで、長男はバレンタインも意識しておらず、意味もはっきりわかっていないような状態であった。
まあ、こういうのに疎いし、今年も同じ状態だろうと思っていたのだが、今年は違ったのだった・・・どこから仕入れたのか、バレンタインは女の子が好きな男の子にチョコレートをあげる日とはっきり確信していたのだ。
そしてもてない男子・長男は残念なが誰もくれない。
誰もくれない事に嘆いて拗ねているのだ。正直ビックリした。
ここまで意識してドキドキして、ガッカリする長男を見て、たった一年でこんなにも変わるものなのねと関心。
長男の話によると、もてる男子は一年生から大体決まっていて、身長の高い子と運動のできる子なのだった。
実は年始に住所も教えていない女の子から長男宛に年賀状がきていたから私としてはちょっぴり期待していたのだけどもなぁ。
結局その女の子はモテモテビック3の男の子にチョコレートを送ったらしい。残念。
さて今年から親子の願望となってしまったチョコレート。いつになったら本命チョコレートが来るであろうか。ず〜っと来ないなんてことはやめてほしいな。何しろ私の夢はモテモテの男の子の母なのだから。


2014/02/22 (土) 23:29 | 日記
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やっとやっとみんなインフルエンザから復活。正確に言えばみんな一日寝ただけで熱は下がり元気であった。ただ登園、登校禁止でずっと家にいてダラダラしていたという、母としては複雑な状況下であった。
結局、私にはうつらずに済んだようで、家族の中で寝込まなかったのは私だけであった。
とりあえずみんな登園登校できるようになったのだ。
掃除もして、布団も干したり洗濯したりでやっとすっきりサッパリする事ができた。

さてそんな中、自閉症・次男の先生からのお手帳にこう書いてあった。
"次男くんは最近お友達と遊べていますよ。
凍り鬼やハンターごっこなどルールをきちんと理解して遊んでいます。"
これ、感激して涙が出そうになった。いやここで強がりな私はいらない。
涙ぐんでしまった。本当に涙が出てしまったのだ。
こんな些細な事で泣いてしまう自分が情けなくも思ったが、次男が成長していっているのが見えてうれしくてたまらなかった。
年少さんのときに、何故次男はお友達の名前が言えないのかと不思議に思ったものだ。
それが最近では「何して遊んだ?」と聞くと「戦いごっこ」と返答し、
「誰と遊んだ?」と問うと「○○くんと△△くんと・・・」とお友達の名前がたくさん出てくるようになったのだ。
これビバ成長!お友達とのトラブルはまだまだ多いけども、友達といっしょに遊べる事、名前が言えること。これは次男にとって大きな一歩だ。
三男は前からこんなの軽く出来ている事で、普通の子にとったらあたまり前の事なのだ。
出来て普通。
でも出来なかったからこそ出来た時の感動は大きい。母が泣くほどに。
この子もきちんと成長しているなぁ、うれしいなぁってじんわりしてしまった。


 


2014/01/29 (水) 10:53 | 日記
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インフルエンザ。。。
まず夫。そして続けざまに三男、長女。警戒していたけども、敢え無く次男が発熱でインフルエンザ陽性。そして今朝長男が発熱。毎日、小児科に通ってはインフルエンザの検査をしては薬を貰うという作業を繰り返している。
私だけが無事なのだ。いつ来るかドキドキしちゃうなぁ。
みんながインフルエンザということは・・・みんなが家にいるということ。
しかも長期間。
お出かけなんてもってのほかだし、買い物のもままならない。
そろそろ食材がやばいのでどうしようかなぁと思案中。
幸いなのは、みんな発熱は半日ほどで、すぐに平熱に戻って基本元気だという事だ。
まぁそれもしんどいけれども、ぐったりしてたら心配だしなぁ。まぁ良しとしよう。
そんなわけで四六時中マスクをしているんだけど、耳の後ろがゴムのせいで痛くってそろそろこちらに根を上げてしまいそう。
マスクにあまり効果はないかもしれないけれど、思わず手を口にしてしまう時に、あぁ手を洗わないとなぁと気づかせてくれるのだ。とりあえず一番倒れちゃいけないのは私だから。辛いなぁ母業務。
ただ救いなのは、夫が手抜き大歓迎という事だ。
ご飯も簡単なものでいいし、最低限だけ稼動してくれればいいよって言う状態だから、私も楽をさせてもらっている。
私も洗濯だけは最低午前中に干して、取り込んだら時間がなかったり気が乗らなかったらたたまない。ご飯はなるべく簡単なものを作る。
家の散らかりようはもう仕方ないと割り切った。気になる時に気になる所だけ掃除機をかける。
来週からは一人ずつ園なり学校に復帰していくので、私の日常も少しずつ戻っていくかなぁ。

最近、夫と長男がモンスターハンター3(tri)をしているのだが、その中に初期の強めの恐竜(?)のようなモンスターでドスジャギーというのがいるのだが、 その暴れ具合と動きが長女のようで・・・
長女が暴れだすとドスジャギコと呼ばれている。
そんなドスジャギコは宇宙語を言うようになってきた。
二歳から始まるであろうイヤイヤ期も微妙に始まりかけているようだ。
兄たちが四六時中家にいるから、妙にハイテンションで、戦いごっこにも参戦している。
戦いごっこなんて参戦してたら、ドスジャギーに磨きがかかってクルペッコ(ドスジャギーより強いモンスター)になってしまうかも知れない。名前はクルペッコの方が長女にはあっていそうだけども。


2014/01/24 (金) 16:10 | -
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子供の成長は止まらないなぁとしみじみ思う。
新生児って言うのは生後一ヶ月までだ。
三男なんて、28週で生まれたものだから3ヶ月入院していた。つまり新生児期は病院にいたということ。三男を初めて抱っこしたのもギリギリ一ヶ月以内であったように思う。初めて抱っこしたときは感動したなぁ。思わず涙ぐんでしまったほどに。うれしい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいであった。
そんなこんなで、微妙に首が据わってしっかり首が据わってきたなぁと思っていたら、寝返りをうってハイハイをはじめる。
もちろんこれが順当な育ち方だ。後戻りはない。
この後戻りがないというのが、なんとも頼もしくて切ない。
後戻ってもらっちゃあ困るというのが親心。でも後で思い出すとあんな時もあったなぁ、懐かしいなぁと思う。もっとあのハイハイの時を楽しんでおけばよかった。などと思ってしまうのだ。
そのときはその時で必死に子育てしているのにねえ。不思議なものだ。
子供が四人いてもそう思う。
だから最後の子であろう長女はもっと楽しんで堪能して・・・と思っているのだが、結局バタバタと毎日が過ぎ去っている状態だ。
子供の成長は止まらない。
かわいい時期の長女も楽しまなければならないが、もちろん長男の微妙なお年頃、次男・三男の常に敵と戦っている時期など、全部を楽しまなければ勿体無いなぁと思ってしまうのだ。
10年後を想像してみたら、長男はもう家にいないかもしれないし、次男・三男はもう中学生。長女も小学校高学年だ。
家の中は今より静かだろう。
今のこの時期、子育てはもう戻ってこないのだ。
大切にせねばならないなぁ。


2014/01/17 (金) 10:15 | 日記
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